高齢者に関するご相談は「地域包括支援センター」まで

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地域包括支援センターは、介護・医療・保健・福祉の側面から高齢者を支える「総合相談窓口」です。保健師、社会福祉士、主任ケアマネージャーが中心となり、高齢者が住み慣れた地域で生活できるように、役場、社会福祉協議会、警察や消防、医療機関、介護保険事業所、地域の民生委員などと連携し、次の4つの業務を行っています。

      専門分野を生かして協力し「チーム」となり皆さまを支えます。

総合相談

高齢者の皆さまやご家族、地域の人からの相談や悩み事にお応えし、情報の提供やサービスの紹介をします。介護や健康のことだけでなく、生活全般について、何でもご相談ください。

介護予防の推進(介護予防ケアマネジメント業務)

高齢者の皆さまが自立した生活が継続できるよう、生活の仕方やサービスの利用などについての助言や紹介など、皆さまの現在の状態に合った健康づくりや介護予防のお手伝いをします。

権利擁護

安心して日常生活を送れるよう、高齢者の皆さまの権利を守る取り組みをします。たとえば金銭的搾取や詐欺から身を守るための『成年後見制度』の活用をサポートしたり、虐待被害の対応・防止・早期発見などに対応します。

住みやすい地域づくり(包括的・継続的ケアマネジメント支援業務)

高齢者の皆さまが住み慣れた地域で暮らし続けられるよう、ケアマネージャーの指導・支援など、地域のさまざまな機関・専門家と連携・協力できる体制づくりに取り組みます。

お問い合わせ先

嬬恋村地域包括支援センター

〒377-1612 嬬恋村大字大前1100番地(農村環境改善センター内)

℡ 96-1336  fax 80-6533

月~金曜日(祝日除く)  午前8時30分~午後5時15分

※土・日曜日・祝日は下記までご連絡ください。役場の宿日直が対応します。

℡ 96-0511(嬬恋村役場)

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