「嬬恋晴レルヤ」プロジェクト

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2019年10月、台風19号被害。
2020年、新型コロナウイルスの世界的な流行。
復旧に向けて、助け合いの架け橋として、“嬬恋晴レルヤ”をコンセプトに、村内の一体感の醸成と村外で嬬恋村を心配されている方が嬬恋村を身近に感じてもらえるような取り組みを賛同企業と実施します。

 

1 経緯と目的

嬬恋村は、台風19号により台風災害としては過去最大級といえる甚大な被害を受けました。村では、ふるさと納税の災害支援寄付の受付を10月15日から始めたところ、12月11日現在で292件、5,548,807円(ふるさとチョイスこのリンクは別ウィンドウで開きますふるなびこのリンクは別ウィンドウで開きます)となり、応援メッセージも多く寄せられています。

昨年発足した村民で構成する「嬬恋村キャベツーリズム研究会」のメンバーからも「自分たちにも何かできないか」という声が上がり、「嬬恋村は元気であること」、「嬬恋村を身近に感じてもらえる取り組みを行うこと」として下記の取り組みを行うこととなりました。

今回の企画は、これまで嬬恋村の各種事業のデザインを制作してきた、(株)ASTRAKHAN(アストラカン、東京都渋谷区渋谷2-6-4 代表取締役 有澤卓也)の賛同と協力を得て実施するものです。

2020年、新型コロナウイルスの世界的な流行から、村内の観光・宿泊施設、飲食店や農家をはじめ、嬬恋村民の暮らしに不安な日々が続いています。
そんな嬬恋村が、前を向いて歩いていくための合言葉としても「嬬恋晴レルヤ」をコンセプトに取り組んでいます。

 

2 コンセプト

(1)「嬬恋晴レルヤ」

大型台風の発生や新型コロナウイルスの世界的な流行。
観光・宿泊施設、飲食店や農家をはじめ、
嬬恋村民の暮らしに不安な日々が続いています。
そんな嬬恋村が、前を向いて歩いていくための合言葉「嬬恋晴レルヤ」。
それは、地域を越え、村を越えてつながる「助け合い」の架け橋。
たくさんの思いが幾重にも重なって、ひとつになる。
晴れやかで輝かしい明日が必ず来ると信じて。

No Rain, No Rainbow ! 
つらいことのあとには、きっといいことが待っている。

 

※晴レルヤ:天気も気持ちも「晴れる」+「ヤ(ya)」。「ヤ(ya)」は「yes」のくだけた表現。歓喜の声(やった、よっしゃ)などの使い方がある。

 

(2)ロゴマーク

ロゴマークのモチーフは「嬬恋らしさ」、「晴れる(天気も気持ちも)」、「感謝の掛け橋」を想起する「虹」で表現。支援者と一緒に歩む希望の掛け橋的存在としました。下に「No Rain,No Rainbow!(※)」を置き、ロゴの意味性を担保しました。

(※)雨が降らなければ虹も出ない。つらいことの後にはきっといいことがあるはず。というハワイのことわざ。

 

 

【ノーマルバージョン】

【スクエアバージョン】

【Facebookカバーバージョン】

【Twitterヘッダーバージョン】

 

3 展開

(1)“嬬恋晴レルヤ”ステッカーを無料で配布(嬬恋村役場、嬬恋郷土資料館、嬬恋村地域交流センター、嬬恋村観光案内所、嬬恋村商工会、嬬恋村社会福祉協議会)

(2)“嬬恋晴レルヤ”ロゴデータを無料で配布(SNSのカバー写真などでの使用)

 

4 今後の予定

令和2年5月末に鹿沢園地で「嬬恋晴レルヤイベント」を開催予定。

令和2年10月10,11日に鹿沢園地で「嬬恋晴レルヤイベント」を開催予定。(令和2年3月9日更新)

お問い合わせ先

総合政策課
TEL 0279-96-1257