広報つまごい【今月のニュース】

中学生海外交流事業報告

8月2日から11日まで、東・西中学校3年生の10名と引率者2名が、アメリカのコーダレインに行ってきました。 言葉も文化も違うアメリカで体験した参加者の感想を紹介します。
●西中学校  水谷
僕は、ホームステイに行って日本とアメリカの違う文化を学びました。アメリカの生活に慣れるのが大変でしたが、アメリカでのホームステイは、楽しくできました。また普段の生活も違いなれるのが大変でした。例えば、朝起きる時間は日本と同じくらいと思っていたけれど、アメリカの方が起きる時間が遅くて、日本の方がこんなに早く起きているんだと感じました。ホームステイはとても充実してできたので良かったです。
●西中学校 篠原
 私は、このホームステイに行ってたくさんのことを経験できました。遊園地や買い物などたくさんの場所に連れて行ってもらえて、とても楽しくていい思い出になりました。でも、ホームステイ中、一番感じたことは、もっと英語がわかれば楽しいのにということです。私はこれからもっと勉強して、自分の思っていることや、考えていることを、英語で伝えられるように、頑張りたいです。とてもいい経験ができました。
●西中学校 黒岩
 ホームステイでは目的としていたアメリカと日本の文化の違いを発見できたり、たくさん会話ができたりして、たくさんの事を学ぶことができました。ホストファミリーの人たちもステイ先が急に変った僕たちにとても優しくしてくれました。色々な所に連れて行ってもらったり、子どもたちも元気で一緒にたくさん遊んだりしました。今までにないたくさんの事を学べて、いい経験になりました。
●西中学校 土屋
 海外へ行くのは初めてで、英語で生活する事も初めてだったので、最初は不安でした。でもホストファミリーがわかかりやすくジェスチャーをつけてくれたり、簡単な英語で話してくれたりしたのでとても楽しく過ごせました。初体験をたくさんすることによって、自分自身を成長させる事ができました。このホームステイでの経験は将来のために役立つものが多くありました。なので、これからの生活に役立てていきたいです。
●西中学校 黒岩
 私は、海外交流に行ってたくさんの事を経験しました。一番、心に残っていることは、ホストファミリーがとても優しく親切な方だったことです。毎日、湖や教会、遊園地、買い物など色々なところに連れて行ってくださいました。会話のときは、少しゆっくり話してくれ、会話がとても楽しいと感じました。最後の日には、写真やアメリカのお菓子をくれました。これからの学習や生活の中に生かしていきたいです。このような経験ができ、ホストファミリーの方や関係の方に感謝しています。 
●東中学校 橋詰
 アメリカの生活を体験して日本の文化との違いに驚きました。そういった日本とは違う「アメリカ」という国で生活している人とふれあう事でアメリカのあたたかさや心の広さを感じることができました。毎日英語で話すことで伝えようとする気持ちの大切さ、聞き取ろうとする気持ちの大切さがすごくわかりました。
●東中学校 黒岩
 アメリカでホストファミリ―と過ごした日々は、新しい発見であふれていました。なじみのない食生活や、英語だけで会話する日常などに動揺しつつも、日本では体験できないようなことにたくさんチャレンジさせてもらいました。こういった大切な体験を、これからの将来にいかしていきたいです。
●東中学校 篠原
 ホームステイでは、アメリカの人々が毎日どのような生活をしているのかをとても楽しく学ぶことができました。僕がホームステイをとおして一番苦労したのは日常の会話でした。アメリカでは英語しか使えません。そうなると自分の言いたい事を表現したり、相手の話があまり理解できなかったりすることがあり、とても大変でした。
●東中学校 滝沢
 私はアメリカに行き最初の頃はとても不安ばかりでした。特に不安だったのは「ホストファミリーと上手く会話ができるのか?」ということでした。最初の頃は全く自分から話しかけることができませんでした。でも慣れてきたら結構自分から話しかけることができました。少しでも会話ができたときはとても嬉しかったです。
●東中学校 竹渕
 ホームステイでは、文化の違いをとても感じました。食事は野菜が少なくてあまりなじめませんでした。でもホームステイ先の家族や親せきの人は、とても親切でとても楽しかったです。みんなフレンドリーですぐに仲良くなれました。いろいろな所に行ったりして充実していました。とてもいい体験ができました。

引率者より
西中学校  教頭 冨沢
「ふらんすへ行きたしと思へども/ふらんすはあまりに遠し」と詠んだのは萩原朔太郎。新しき揃いのシャツで出発した海外交流。時間も距離も近くなったとはいえ異文化の地。それぞれのホームステイ先でたくさんの体験をし、感慨を抱き、新たな決意を胸に秘めて、帰ってきました。広い世界の一端を見聞したことを元に、これからの生活にどのように生かしてくれるのでしょうか?東・西両中学の10人の今後に期待します。 支援してくださった嬬恋村、教育委員会、ホストファミリー、ミラーさんご夫妻に感謝申しあげます。
東中学校 教諭 武藤
海外交流を終え、生徒ともども無事に帰国できたことを嬉しく思います。今回、アメリカで多くの貴重な体験をさせていただきました。この機会を与えてくださった嬬恋村の方々、そしてアメリカで私たちを快く受け入れてくださったホストファミリーの皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

中学生座間味村交流事業報告

■東中学校 横澤
私の一番思い出に残ったことは、シュノーケリングです。私は、初めてシュノーケリングをしました。初めは、ちゃんと泳げるかすごく心配でした。けれど、実際に泳いだら簡単に泳ぐことができました。沖縄の海は、とてもきれいで感動しました。魚もたくさんいました。あのきれいな海を忘れません。
■東中学校 山崎
私が一番心に残ったことは、シュノーケリングです。沖縄の海はとてもきれいで、たくさんの魚や、ウミガメなどを見ることができました。初めてのシュノーケリングで足や手がとても疲れたけれど、とても良い思い出になりました。座間味村の子との交流も皆で楽しくでき、より友情を深めることができたのでとてもよかったです。
■東中学校 松本
私が一番思い出に残ったことは、海です。私は海には入れませんでしたが、あのきれいな海はとても心に残っています。
平和学習としてひめゆりの塔にも行きました。昔にあった戦争のことなどがよくわかり、それも心に残りました。
座間味村の人たちとも仲良くなり、とても楽しい座間味交流でした。
■東中学校 山崎
僕は、4日間の座間味交流をとおして、嬬恋にはないたくさんの自然と文化を体験し、学ぶことができました。
また、交流事業を通して、座間味村の方々と、より強い信頼関係を築き上げることができました。これからも嬬恋村と座間味村の交流をより一層深めていけたらいいと思います。
■東中学校 黒岩
今回の座間味村交流では、いろいろなことを体験する事ができました。海のない群馬県ではできない、シーカヤックやシュノーケリングなどはとても貴重な体験になりました。シュノーケリングでは座間味村のきれいな海で、たくさんの魚などを見ることができまし た。他にも、沖縄の文化なども学ぶことができました。この4日間でたくさんの貴重な体験ができて、よかったです。
■東中学校 深井
今回の座間味交流で、色々なことを体験しました。その中でも特に心に残ったことは、シュノーケリングです。座間味村の海はとてもきれいでした。水が透明で、海中のサンゴがとてもきれいに見えました。3日目にやったシーカヤックでは、座間味村の人と協力してやりました。この4日間の交流はとても楽しかったです。
■西中学校 黒岩
私はこの交流事業で座間味村の中学生との交流を深めることと平和学習で平和について考え直すことができました。一番印象に残っていることはシュノーケリングです。沖縄の海はとても綺麗で今まで見たことのない海の世界を見ることができました。平和学習は学校で学んだことの延長線上として沖縄戦について学べて良かったです。
■西中学校 干川
私は、今回沖縄に行って沖縄の食事やエイサーなどたくさんのことを学ぶことができました。特に思い出に残っていることは、シュノーケリングで海ガメを見たことです。日本海では、見ることのできないものがたくさん見られました。また、座間味村の人たちともレクリエーションをとおし仲良くなれて良かったです。とても楽しかったです。
■西中学校 加部
私は座間味村で普段はかかわる事のないたくさんの人と出会い新鮮で楽しかったです。海は、とても青くて一本線を引いたかのように色が変わっていました。シュノーケリングでは、海の深い場所まで行ったのですが、珊瑚や岩、魚などがまるで海底都市のようでした。
今回の体験をとおして仲良くなった皆とはいつかまた会いたいです。
■西中学校 一場
今回の座間味交流事業では、沖縄の文化や、自然が嬬恋村と比べて全然違ってびっくりしました。
沖縄の海ではシュノーケルで見て、きれいな魚がいてとてもすごかったです。特に海ガメが見られたのがとても嬉しかったです。沖縄の文化では、エイサーという踊りがとても迫力があってすごいと思いました。また座間味村に行きたいと思いました。 ■西中学校 黒岩
今回、座間味交流に参加して、沖縄の特徴や自然などいろんなことを知ってくることができました。沖縄は、群馬と違ってとても青い海があり、なかなか味わえない体験をすることができました。あと、座間味村の人たちとは初めはなかなか話せなかったけどシーカヤックや、シュノーケルなどを一緒にやってとても仲良くなれました。すごく楽しかったです。
■西中学校 岡村
今回、座間味交流事業に参加して、沖縄の文化や気候を肌で感じることができました。沖縄の海はとてもきれいで感動しました。座間味村の人たちはとても優しくてすぐに仲良くなることができました。また初めてのシーカヤック体験やシュノーケリング体験はとても楽しくて「またいつかやりたいな。」と思いました。楽しく沖縄を学んでこられてよかったです。
■座間味村表敬訪問
8月8日から10日、中学生の交流事業に合わせ、嬬恋村長、教育長が座間味村を訪問しました。
座間味村役場を訪問した際は、宮里村長さんをはじめたくさんの職員の方にお出迎いただき、心温まるおもてなしを受けました。
9日は、慶留間小中学校を訪問し、東・西中学生とともに沖縄の伝統舞踊「エイサー」で歓迎していただきました。
昭和44年に姉妹村宣言をしてから42年。今年の2月には座間味村長さんが嬬恋村を訪問してくださいました。これからも、中学生の交流事業をはじめとする親善交流をはかり、姉妹村としての絆を確認した3日間でした。
 
引率者より
西中学校教諭 茂木
座間味交流では、沖縄の言葉「いちゃりばちょーでー(一度出会えばみな兄弟)」の言葉通り、海での体験や課外活動を通して、互いが自然に笑顔になり、座間味村や嬬恋村についてより身近に感じることができた交流になりました。このような機会を与えてくださった全ての方々に感謝致します。ありがとうございました。
東中学校教諭 大前
今回の座間味村交流は天候にも恵まれ、本当に充実した4日間でした。沖縄の歴史や美しく雄大な自然はもちろんのこと、座間味村の方々が我々をあたたかく迎えてくださったことが印象に残りました。
また座間味村の中学生との交流をとおして生徒たちが心も体もたくましく成長したことに嬉しさを感じます。このような素晴らしい機会を与えていただいたことに感謝しています。
教育委員会事務局 熊川
今回で10回目となる中学生座間味村交流は毎年天候が心配されていますが、今年は3年ぶりにすべての交流事業を実施する事ができました。
座間味村の皆さんに温かく迎えられ、すばらしい交流ができました。見たことのないきれいな海、文化、歴史、人の温かさにに触れ、生徒の皆さんは大変貴重な体験ができ、忘れられない思い出となった事と思います。
交流事業が無事終了しましたことを座間味村の皆さま、関係の皆さまに深く感謝申し上げます。 

第63回 嬬恋村成人式

8月15日に、東海大学嬬恋高原研修センターで、第63回嬬恋村成人式が行われました。
当日は、92人の新成人が出席し、久しぶりに再会した友人や恩師との話、写真撮影など、楽しいひとときを過ごしました。
また中学校時代の合唱コンクールの歌声とともに懐かしい写真の上映が行われ、中学生のころを思い出していたようです。

交通安全子ども自転車全国大会出場!!

8月3日に、東京ビックサイトで行われた、第46回交通安全自転車全国大会に、田代小学校が出場しました。
田代小学校は群馬県代表として今回で15年連続出場!!
個人の部では、15年ぶりに干川くん(6年)が堂々の5位に入賞しました。
入賞した干川くんは、「入賞できてうれしいです。来年の選手にも頑張ってほしいです。」と話してくれました。 田代小学校の皆さんおめでとうございます。

福島県の子どもたちとともに

キャベツの収穫体験をする子どもたち
 
干俣親水公園でますつかみ
7月31日から8月3日にかけて、バラギ高原で、保健師・助産師・看護師の為のレクリエーション研究会(代表 高木)主催のキャンプが行われました。
このキャンプは、東日本大震災で被災した福島県の子どもたちを屋外で思い切り遊ばせたいと同研究会が企画し、福島県の子ども20人が招待されたものです。
また、この事業を行うために干俣区の皆さまにもご協力いただきました。
招待された子どもたちは、キャベツの収穫体験、干俣地区の少年野球チームの子どもたちとますつかみで交流を行うなど、思い切り屋外の活動を楽しみ、充実した夏の一時を過ごしました。






千代田区少年野球チーム来村!!

8月27日、28日に、姉妹提携をしている東京都千代田区少年野球チームが来村し、運動公園で、村内少年野球チームと交流試合を行いました。
この少年野球の交流は、毎年、千代田区と嬬恋村で交互に行っています。
野球の試合ではライバル同士でしたが、夜のバーベキューでは、楽しそうに話をする子どもたちでした。 

おはなしキャラバン隊がやってきた!!〜こどもふれあい館〜

お話キャラバンカーで絵本を選ぶ子どもたち
ボランティアの方による読み聞かせ
8月9日、こどもふれあい館に、講談社全国訪問おはなし隊のキャラバンカーがやって来ました。
 当日は、キャラバンカーから自分の読みたい絵本を借りて読んだり、よみ聞かせのボランティアの方による大型絵本や紙芝居を見せていただきました。
 大型紙芝居「三匹のこぶた」では、皆さんおなじみのお話とはちょっと違った結末が・・・
 楽しい夏休みの1日でした。






第25回嬬恋村小学校水泳記録会

◇日時 7月29日(金) ◇場所 東小学校プール ◇優勝選手
第37回吾妻郡小学校水泳記録会
◇日時 8月4日(木) ◇場所 中之条町ふれあい町民プール
◇入賞選手
・50m背泳ぎ 2位 黒岩 6年 干俣小(県大会出場)
・50mバタフライ 3位 山田 6年 東小
・100m自由形 2位 黒岩 6年 干俣小

「少年の主張」吾妻地区大会開催

8月18日にツインプラザで、少年の主張吾妻地区大会が開催されました。
吾妻郡内の15校の代表者が出場し、日頃の生活をとおして感じていることや考えていることを豊かな表現力で堂々と発表しました。
嬬恋村からは、西中学校3年黒岩 香帆さん『「後悔」を背負って〜本当に大切なモノ〜』、東中学校3年竹渕 峻哉さん『もったいない』の2名が出場し優秀賞を受賞しました。

ファミリーコンサートが開催されました

8月20日に嬬恋会館で、嬬恋村文化協会主催「嬬恋ファミリーコンサート」が開催され、東・西中学校吹奏楽部の演奏や文化協会音楽部コーラス「カスターニェ」・「灯」による合唱などが披露されました。
 また、コンサートには、千代田区文化芸術協会より23名の方に参加いただき、バイオリン演奏やミニオーケストラの演奏が披露され、最後は参加者全員で「翼をください」を合唱して、でコンサートの幕を閉じました。
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