広報つまごい【今月のニュース】

吾妻西部地区赤十字有功会より図書カードをいただきました

 9月30日に長野原町において、吾妻西部地区赤十字有功会より村内小中学校へ1校当たり 20,000円分の図書カードをいただきました。大事に使わせていただきます。大変ありがとうございました。

「社会を明るくする運動」募金結果

 7月の“社会を明るくする運動強調月間”の募金では、たくさんの皆様のご協力をいただき、ありがとうございました。
 この募金は、罪を犯した人の更生活動および犯罪防止活動に使われます。
▽募金結果
件数 2,485件
金額 568,364円
▽問い合わせ先
住民福祉課 TEL 96―0515

第6回入札結果 平成28年9月2日執行

野菜の直売に挑戦しました!

 7月20日より8月21日の間、鎌原地区にある嬬恋村創作実習館において、農産物の直売を、地域おこし協力隊と村が主体となり行いました。約1ヶ月間でしたが、嬬恋村を訪れた観光客や別荘地へ避暑に来られた方々に、嬬恋村の農産物を販売、発信できた良い機会となりました。
 嬬恋村は、ご存知のとおりキャベツで名を馳せていますが、この直売所では多品目の野菜と果物、そして豆や米などが並び、とても品数の揃った直売所となりました。例えば、かぼちゃでは普段見ることのないロロン、クリスタルに加え「種のみを食べるかぼちゃ」のストライプペポなどが並び、訪れる方が大変珍しがっていました。私たちも見たことのない多くの野菜や果物に触れること、その食べ方を学ぶことなどができ、とても良い経験となりました。

明治大学農学部「ファームステイ研修」を実施

 嬬恋村と協定を締結している明治大学農学部食料環境政策学科の学生5名が「ファームステイ研修」を実施しました。
 この研修は本年で8年目で、農家に宿泊して農作業に従事し、農家生活の事態に触れて現実の農業や農村生活の姿を体得することが目的です。
 8月24日から30日までの7日間、田代・干俣・大笹地区の農家でキャベツの収穫作業などを行いました。日頃とは違う生活に学生からは、「家族の方みんなが温かく迎え入れてくれた。」「想像以上の激務で貴重な体験となった。」などの感想が聞かれました。
 研修でお世話になった農家の皆さまありがとうございました。

地域おこし協力隊ユニフォーム完成!

 
 嬬恋村には9月1日現在、7名の地域おこし協力隊員がいます。協力隊員の共通ユニフォームとして、嬬恋村では協力隊ポロシャツを作成しました。また、群馬県のご協力をいただき、吾妻郡の協力隊員共通のウィンドブレーカーが完成しました。
 このユニフォームの協力隊員を見かけたらぜひお声がけください。







戦没者追悼式を開催

 9月21日、平成28年度嬬恋村戦没者追悼式が大前の農村環境改善センターにおいて開催されました。
 小雨の降る中でしたが、吾妻保健福祉事務所長、萩原渉県議会議員など多数の来賓・遺族が集まる中、厳かに追悼式が挙行されました。
 式の中で、村長や来賓の方々が、今年5月のオバマ米大統領の広島訪問や北朝鮮の核実験、尖閣諸島の問題などに触れ、改めて平和への想いを胸にし、最後にご遺族や来賓の方々一人一人が献花を行いました。

西吾妻交通安全総ぐるみ大会開催

 
 9月24日に、嬬恋会館で西吾妻交通対策協議会連合会・西吾妻交通安全協会主催による「西吾妻交通安全総ぐるみ大会」が開催されました。
 大会では、交通事故のない「人に優しい交通社会」を実現するための大会宣言の決議、交通安全に尽力いただいている方々や、交通安全ポスターコンクール入賞者の表彰が行われました。
 また、大会終了後は鳥居峠で上田市と合同で街頭指導を実施し、運転者の皆さんに嬬恋産のキャベツや上田産のエノキダケを配布し、安全運転を呼びかけました。



嬬キャベちゃんがお出迎え

 9月28日、嬬恋村役場正面玄関に、村のキャラクター「嬬キャベちゃん」があしらわれたフロアマットが登場しました。
 このフロアマットは村のPRを目的にダスキン嬬恋店が制作しました。
 色鮮やかなキャベツ畑と嬬キャベちゃんが来庁した皆さんをお出迎えします。


第1回嬬恋村陸上教室を開催しました

 8月28日に、嬬恋中学校体育館にて第1回嬬恋村陸上教室を開催しました。
 グラウンドコンディションにより、西部運動公園が使用できませんでしたが、大勢参加していただきありがとうございました。
 次回の開催も検討していますので、さらに多くの方のご参加をお待ちしています。
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