広報つまごい【お知らせ】

後期高齢者医療保険者証が新しくなります

 8月1日から保険医療機関でご提示いただく「後期高齢者医療被保険者証」が新しくなります。新しい被保険者証の色は「青色」です。今までの被保険者証は8月以降ご使用できなくなりますので、新しい被保険者証を7月中にお手元に届くように郵送します。

▽被保険者証裏面の臓器提供意思表示欄について
 臓器移植に関する法律により、国や地方公共団体では移植医療に関する啓発を行うこととされています。そのため群馬県後期高齢者医療広域連合においても、被保険者証裏面に臓器提供に関する意思表示欄を設けています。
 この意思表示欄に記入することで、臓器を提供するか、しないかの意思を表すことができます。もし意思表示した内容について見られたくない場合は、市町村窓口にあります「個人情報保護シール」をご利用ください。
 なお、臓器提供意思表示欄への記入は被保険者の任意ですので、必ず記入しなければならないものではありません。
▽自己負担割合について
 8月以降の自己負担割合は同一世帯の被保険者の平成28年度の住民税課税所得により判定されます。住民税課税所得が145万円以上の方は3割負担、145万円未満の方は1割負担となります。なお、平成27年12月31日時点で世帯主であって、同一世帯に合計所得38万円以下の19歳未満の世帯員がいる場合には、世帯員の年齢と人数に応じた額(@16歳未満は1人につき33万円 A16歳以上19歳未満は1人につき12万円)を住民税課税所得から控除し負担割合を判定します。
 ただし、上記の判定で3割負担に該当する方のうち、平成27年の収入額が次のいずれかに該当するときは申請により1割負担となります。
@被保険者が同一世帯に1人で収入額が383万円未満
A被保険者が同一世帯に2人以上で、収入額合計が520万円未満
B同一世帯に70歳から74歳の方がいる場合、その方と被保険者の収入額合計が520万円未満
▽限度額適用・標準負担額減額認定証について
 住民税非課税世帯の被保険者は限度額適用・標準負担額減額認定証を保険医療機関で提示すると、ひと月の同一保険医療機関等での支払いが自己負担限度額までにとどめられたり、入院したときの食事代が減額されたりします。該当となる方は、8月末までに申請手続きをしてください。
 なお、次の条件の全てに該当する方は、申請手続きを省略し8月1日より使用できる限度額適用・標準負担額減額認定証を新しい被保険者証に同封します。
@平成27年度に限度額適用・標準負担額減額認定証の交付を受け現在も該当している方
A平成28年度も引き続き住民税非課税世帯である方
※現在も該当している方とは、後期高齢者医療保険の資格を喪失していない方や住民税課税世帯に変更となっていない方です。
 2つの条件のうち一つでも該当しない方は、申請手続きが必要となりますのでご注意ください。
▽短期被保険者証について
 通常、被保険者証の更新期間は1年間ですが、保険料の滞納状況により通常より有効期間の短い被保険者証(平成29年1月31日有効期限)を交付する場合があります。
 さらに、特別な理由がないのに納付状況が改善しないときは、医療費がいったん全額負担になる「資格証明書」を交付する場合があります。
▽問い合わせ先
住民福祉課
TEL 96―0515
群馬県後期高齢者医療広域連合
TEL 027―256―7125

介護保険からのお知らせ

負担限度額認定にかかる判定要件が一部変わります
 介護保険施設やショートステイを利用する方の食費と居住費について、低所得の方の負担軽減を図るために、負担限度額認定が設定されています。
 このたび、老齢年金受給者と非課税年金受給者との公平性を保つため、平成28年8月より負担限度額認定の判定要件が変更されます。
 これまで負担限度額認定の利用者負担段階を決定する際には、利用者の合計所得金額と課税年金収入額だけで判定していましたが、8月以降はこれに加えて非課税年金収入額も勘案の対象となります。
(※非課税年金・・・遺族年金、障害年金など)
▽問い合わせ先
住民福祉課介護保険担当 
TEL 96―0515

国民健康保険からのお知らせ

受給者証の更新について
 70歳から75歳未満の方に交付される「高齢受給者証」が更新されます。現在お持ちの高齢受給者証の有効期限は7月31日です。
 対象となる方には、8月1日以降ご利用いただきます「高齢受給者証」を7月中にお手元に届くように郵送させていただきます。8月1日以降医療機関を受診される場合は、有効期限にお気を付けください。

ご存じですか?ジェネリック医薬品! 
 嬬恋村国民健康保険では、「ジェネリック医薬品」の利用・切り替えを推進しています。ジェネリック医薬品につきましては、疑問や不安に感じていることなどもあり、十分に普及しておりません。下記にジェネリック医薬品についてまとめましたので参考にしていただき、ジェネリック医薬品の利用・切り替え及び国保財政の安定化にご協力をお願いします。
▽ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは?
 新薬(先発医薬品)の独占販売期間が終了した後に販売が許可される医薬品のことです。新薬と同じ有効成分のもとで開発・製造され、価格は新薬より安いので、医療費が削減され患者さんの経済的負担が少なくなるというメリットがあります。
▽なぜジェネリック医薬品は安いのですか?
 新薬の開発には莫大な費用がかかりますが、ジェネリック医薬品は特許期間終了後に同じ有効成分で製造・販売されるため、開発コストがかからず、新薬より安く提供できるためです。
▽ジェネリック医薬品を希望するときは…?
 嬬恋村では、加入された方にジェネリック医薬品希望シールを配布しています。そのシールを被保険者証に貼ることでジェネリック医薬品の処方を希望しているという意思を医療機関や薬局に伝えることができます。現在服用しているお薬がジェネリック医薬品に変更が可能かどうか、お医者さんや薬剤師さんにご相談ください。
▽ジェネリック医薬品は安全ですか?
 ジェネリック医薬品の有効成分は、長い間実際に使われてきた先発医薬品と同等の品質が確保されており、効き目や安全性については十分に検証されています。現在、製造販売されているジェネリック医薬品は、国の厳格な審査を受け先発医薬品と効き目や安全性が同等であると承認されたものです。
▽ジェネリック医薬品が勧められているのはなぜですか?
 嬬恋村においても、高齢化や生活習慣病の増加などにより医療費が増加しています。医療費は、加入者の皆様の窓口負担や国保税などでまかなわれています。ジェネリック医薬品を利用することで窓口での負担も嬬恋村の負担も減らすことができ、安定的な国保制度の維持に貢献することが期待されています。

「限度額適用・標準負担額減額認定証」「限度額適用認定証」の交付申請について
 国民健康保険加入の方で、医療費が高額になると思われる方は、入院・受診される前に、医療機関に「限度額適用認定証」を提示することで、同一医療機関での窓口負担額が高額療養費の限度額までとなります。
 該当する人、入院する予定ができた人は、保険証、印鑑を持参し住民福祉課で申請を行ってください。
※70歳以上の方は住民税非課税世帯の方のみとなります。

◎現在、認定証の交付を受けている方の有効期限は平成28年7月31日までです。8月以降引き続き認定証が必要な方は必ず申請してください。
※限度額は所得区分によって異なり、8月1日より前年の所得により判定されます。
▽高額療養費の申請について
 国民健康保険に加入されている方で入院などにより1ヶ月の医療費が自己負担額限度額を超えた方には、診療された月の概ね2ヶ月後を基本に高額療養費支給申請のお知らせ(ハガキ)を発送しています。
 お送りした、お知らせと印鑑・対象の領収書(原本)を持参いただき住民福祉課で高額療養費の申請をしてください。
 病院等の領収書は、なくさずに保管しておいてください。

※高額療養費の支給申請につきましては、基本的には受診した翌月1日より起算して2年間で時効となりますのでご注意ください。

国民健康保険税の変更について

 国民健康保険被保険者の高齢者増加や、医療技術の高度化等による医療費の増加に伴い、保険給付費が膨らみ、嬬恋村の国民健康保険財政は厳しい状況が続いています。
 国民健康保険財政の安定的な運営を行うため、本年度も、地方税法施行令第56条の88の2の改正により課税限度額が引き上げとなっています。
 なお、低所得者に対する軽減措置については対象が拡充されました。
 厳しい経済状況の中、皆様にはさらなるご負担をおかけすることになりますが、ご理解の上、納期内納付のご協力をお願いいたします。 
 税率については表1、軽減割合については表2をご覧ください。




▽問い合わせ先
税務課
TEL96―0513

嬬恋村環境衛生組合よりお知らせ

 嬬恋村環境衛生組合では、《チャレンジ”ザ”生ごみ減量》と題して、ごみ3%減量運動とともに3R運動を推進しています。
 本村の豊かな環境を維持し、次の世代に継承していくためには、ごみの減量や資源の循環利用などを積極的に進めていかなくてはなりません。
 組合では生ごみの減量化を図るため、家庭用生ごみ堆肥化容器購入費の補助事業を行っています。(一世帯一容器)(補助金額)

▽コンポスト容器
 購入金額の1/2とし、上限3、000円
▽電動式生ごみ処理容器
 購入金額の2/3とし、上限35、000円
▽申請に必要な物
 印鑑・名称、型式のわかる明細書・領収書・振込先口座のわかるもの
▽問い合わせ先
環境衛生組合事務局
(住民福祉課内)
TEL 96―0515

犯罪や非行のない明るい社会へ理解と協力を

 7月は社会を明るくする運動の強調月間です。
 この運動は、すべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない地域社会を築こうとする全国的な運動です。 
 犯罪や非行のない安全・安心な社会を築くには、犯罪や非行から立ち直ろうとする人たちの意欲を認め、地域社会の中に受け入れ、見守り、支えていくことが必要です。
 村民皆様も明るい社会づくりのために、ひとりひとりができることを考える機会にしていただきますよう、ご協力をお願いします。

「今年の行動目標」
@犯罪や非行のない安全・安心な地域社会を築くための取組を進めよう
A犯罪や非行をした人たちの立ち直りを支えよう
▽問い合わせ先
住民福祉課
TEL 96―0515

ご存じですか児童扶養手当・特別児童扶養手当

 ひとり親家庭の児童や心身に障害のある児童を養育している方で、一定の要件に該当する場合には、次の手当が支給されます。
 要件に該当すると思われる方は、住民福祉課へご相談ください。

《児童扶養手当》
▽受給対象者
 父母の離婚や、父または母の死亡・障害状態などにより、「18歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童」を
@監護している母
A監護し、かつ、生計を同じくする父
B父母に代わってその児童を養育している方
※これまでは公的年金等を受給している方や公的年金等の受給資格のある方は手当を受給することができませんでしたが、平成26年12月より公的年金等の受給額が手当の受給額よりも低い場合、その差額分が受給できるようになりました。
(公的年金等・・・遺族年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など)
▽手当の支払い
 手当は、認定請求した月の翌月分から支給され、指定の口座へ振り込まれます。手当額(別表)は本人の所得状況に応じて決まります。

《特別児童扶養手当》
▽受給対象者
 精神または身体に障害のある
「20歳未満の児童」を監護する父母、または父母に代わってその児童を養育している方
▽手当の支払い
 手当は、認定請求した月の翌月分から支給され、指定の口座へ振り込まれます。
手当額(児童1人当たり)
・1級 51、500円
・2級 34、300円
受給者の方は届出が必要です
〜現況届・所得状況届〜
 現在、手当を受けている方は、毎年8月に現況届・所得状況届を提出しなければなりません。この届出は、その年の8月から翌年7月までの手当を引き続き受ける資格があるかどうかを審査する大切なものです。
 本年度は、次の日程で一括受付を実施しますので、受給者の方は忘れずに届出をしましょう。
▽日時
〔児童扶養手当現況届〕
8月10日(水)
午前9時〜午後7時
〔特別児童扶養手当所得状況届〕
8月17日(水)
午後1時〜午後5時
▽場所 役場 委員会室



▽問い合わせ先
住民福祉課
TEL 96―0515

教育委員会からのお知らせ夏休み中における「日直をおかない週」のお知らせについて

 県下の学校教育関係機関の申し合わせにより、夏休み中において学校行事を入れない週を設定することになっています。
 このことにより、すべての村立幼稚園・小学校・中学校において左記期間中は日直をおかずに休みをとることになります。
 この期間における緊急連絡や学校借用に関するお問い合わせ等は教育委員会事務局へお願いします。
▽日直をおかない週
8月12日(金)〜18日(木)
▽問い合わせ先
教育委員会事務局
TEL 96―0544

子宮頸がん・乳がん個別検診について

 本年度より、子宮頸がん・乳がん検診が、西吾妻福祉病院又は原町赤十字病院で受診できるようになりました。
 子宮頸がん・乳がん検診の対象となる方で、受診されていない方は、ぜひ、個別検診をご利用ください。

▽子宮頸がん検診
・対象者 20歳以上の女性
・検診方法 子宮頸部細胞診
・個人負担 1、000円
▽乳がん検診
・対象者 40歳以上の女性
・検診方法 視触診とマンモグラフィー検査
・個人負担 40歳代1、500円、50歳以上1、000円
▽受診方法
 保健室までお申込ください。必要書類を送付しますので、医療機関へ電話予約後、受診してください。
▽受診場所
西吾妻福祉病院
原町赤十字病院
▽受診期限
平成29年2月28日
▽問い合わせ先
住民福祉課保健室
TEL 96―1975

「家庭学習習慣の確立=学力向上」を目指して

 嬬恋村の小・中学校では、児童生徒の「家庭学習習慣づくり」に向けた実践に取り組んでいます。「学びの約束」の具現化に向けた「家庭学習の進め方(手引き)」のリーフレットによる取組を通して、「家庭学習習慣の確立=学力向上」を目指します。
 児童生徒に「確かな学力」を身に付けさせるためには、授業の充実とともに、家庭での学習習慣の形成・確立が重要です。家庭での学習習慣は、「学習意欲」や「ねばり強く課題に取り組む態度」を支える基盤となります。そして、家庭で宿題や予習・復習などの学習に継続的に取り組ませることで、学びが授業から家庭学習へと連続し、スパイラル的に相互作用しながら学力は向上します。ご家庭においても、児童生徒の家庭学習習慣の確立を目指した取組に、ご協力をお願いいたします。
◇問い合わせ先
教育委員会事務局
TEL 96-0544

集落支援員をご紹介します!

 広報つまごい2月号で募集した集落支援員が4月1日より委嘱され、専任として現在4名で活動をしています。
 地域活動が希薄な区域に「広報つまごい」を配布しながら、巡回・目配りをして状況把握を行います。
 地域の情報収集(空き家・廃屋別荘等)、行政情報の提供・相談業務を行い地域コミュニティ形成の取組が進められるよう、集落や別荘地域のアドバイザー、コーディネーターとして活動します。また、移住定住に向けた取組なども行っていきます。
 皆さんの地域や家庭を巡回しますが、ご協力をよろしくお願いします。
 また本年度より兼任として、区長11名の方々にも集落支援員として主に地域の空き家等に関する活動をしていただいておりますので、よろしくお願いします。
◇問い合わせ先
総合政策課
TEL 96-1257
◇移住定住に関する問い合わせ先
TEL 96-1794

集落支援員とは??
 地域の実情に詳しく、集落対策の推進に関してノウハウ・知見を有した人材が、地方自治体からの委嘱を受け、市町村職員と連携。
 集落の目配り役として、集落の巡回や状況把握等を実施し、各世帯の状況把握や集落の共同作業の手伝い、困りごと相談など幅広い分野で支援する。
 総務省が平成20年度から始めた事業で、平成27年度の集落支援員は全国で専任994人、兼任3,096名である。(平成27年度総務省集計データより)

ぐんまの木を使用した家づくりを支援します

 群馬県産木材「ぐんま優良木材」を構造材または内装材に使用して、県内に自分の居住用の住宅を建築またはリフォームする場合に、費用の一部を補助しています。

▽構造材(募集戸数820戸・先着順)
 「ぐんま優良木材」を構造材に50%以上使った新築住宅の建設・購入に対して補助します。対象となる住宅は、在来軸組工法による住宅です。
 補助額は、柱材の太さ、延べ床面積とぐんま優良木材の使用割合に応じて15万円〜70万円を補助します。
▽内装材補助(募集戸数 60戸・先着順)
「ぐんま優良木材」を内装材および建具に10u以上使って、新築住宅を建設・購入または現在住んでいる住宅の改修に補助します。対象となる住宅は、木造に限りません。マンション等の非木造住宅のリフォームにも利用できます。
 補助額は、3、000/u(上限額20万円/1棟)です。
▽申込先
ぐんま優良木材品質認証センター
TEL 027―266―8220
▽問い合わせ先
前記申込先または県庁林業振興課
TEL 027―266―3241

オオキンケイギク・オオハンゴンソウに注意!!

これらの植物の栽培は禁止されています
 今、嬬恋村の自然が、特定外来生物であるオオキンケイギクとオオハンゴンソウにより脅かされています。両種とも非常に繁殖力が強く、種子・根の両方で繁殖可能で、他の植物の生育を阻害する物質を根から出すため、放置しておくと嬬恋村に元々生育していた植物が駆逐されてしまう恐れがあります。近隣でオオキンケイギク、オオハンゴンソウを確認した場合には、以下の注意点を遵守いただき速やかに除去いただけますようよろしくお願いいたします。
※特定外来生物とは・・・在来生態系、人の生命・身体、農林水産業に悪影響を与える侵略的な外来生物。外来生物法により、栽培・譲渡等が原則として禁止されており、違反した場合には懲役や罰金が科せられています。

除去を行う上での注意点
1 ・種がつく前に根ごとキレイに抜き取ってください。
  ・種子がついた状態で抜くことが、種子散布につながる可能性もあるため、くれぐれも留意ください。
  ・根からも繁殖するため、根はできるだけ全てキレイに掘りとってください。少しでも残っているとその部分から繁殖します。
2  根についた土は良く落とし、指定ゴミ袋に密閉し、燃えるゴミとして出してください。
3  翌年、抜き取った場所から生育していないか確認し、生育している場合には除去を再び行ってください。

種名:オオキンケイギク
生育確認場所
吾妻川河畔沿い、民家の庭、畑







種名:オオハンゴンソウ
生育確認場所
県道94号沿い民家の庭、畑







第68回 嬬恋村成人式のお知らせ

▽日時 8月15日(月)
受付 午前8時30分〜
式典開始 午前9時〜
▽場所 東海大学嬬恋高原研修センター
▽成人式対象者 平成8年4月2日〜平成9年4月1日の間に生まれた方で村内に住民登録がある、若しくは、村内の小学校か中学校を卒業された方
※詳しくは、教育委員会事務局にお問い合わせください。
▽問い合わせ先
教育委員会社会教育係
TEL 80ー2330

老齢厚生年金受給者の方へ〜加給年金制度をご存じですか?〜

 老齢厚生年金には、一定の条件を満たすことで「加給年金」という年金の上乗せ制度があります。
 ただし、加給年金の対象となる配偶者の方が被保険者期間20年以上の老齢厚生年金、または20年以上の退職共済年金を受給できるような場合には支給されません。
 配偶者の方が前記の年金を受給するようになった場合には届け出が必要となります。この届出をしないで加給年金を受給していた場合には遡って返還してもらうこととなります。
 配偶者の方が年金を受給することになった場合にはご確認をお願いいたします。
 制度の詳細については日本年金機構にお問い合わせください。
▽問い合わせ先
日本年金機構
渋川年金事務所
TEL0279―22―1612

吾妻地区 司法書士、土地家屋調査士、行政書士、合同無料法律相談会のお知らせ

 「司法書士の日(8月3日)」にちなみ、司法書士による無料法律相談会(登記、相続、多重債務、成年後見、悪質商法、他)を行います。
 吾妻地区は土地家屋調査士、行政書士と合同で開催いたします。

▽日時
8月6日(土)
午前9時半〜正午(最終受付午前11時30分)
▽場所
中之条町ツインプラザ(吾妻郡中之条町伊勢町1005―1)
▽問い合わせ先
群馬司法書士会
TEL 027―224―7763

自衛官等募集案内

▽航空学生
・受験資格 高卒(見込含)21歳未満の人
・申込締切 9月8日(木)
・試験日 1次 9月22日(木)
▽一般曹候補生
・受験資格 21歳以上27歳未満の人
・申込締切 9月22日(木)
・試験日 1次 9月17日(土)
▽自衛官候補生 
・受験資格 18歳以上27歳未満の人
・申込締切 9月8日(木)
・試験日 9月3日(土)〜10月23日(日)のいずれか1日(男子)、9月25日(日)9月26日(月)のいずれか1日(女子)
▽問い合わせ先
自衛隊群馬地方協力本部
沼田地域事務所
TEL 0278―23―4111
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