広報つまごい【今月のニュース】

第36回 村民囲碁将棋大会が開催されました

 2月11日(水・祝)環境改善センターに於いて、第36回村民囲碁将棋大会が開催されました。(主催 嬬恋村文化協会)
 囲碁の部には5名、将棋一般の部には9名の方が参加し熱戦が繰り広げられました。

第68回 上毛かるた

競技県大会の結果
 2月11日(水・祝日)、上毛かるた県大会が前橋市のぐんま武道館で開催されました。
 団体戦小学生高学年の部で鎌原子ども会チームが吾妻郡代表として出場し、3位の成績を収めました。
○嬬恋村鎌原子ども会

県中学新人スキー大会で優勝!

 2月16日にみなかみ町の宝台樹スキー場で行われた、「県中学新人スキー大会」において男子大回転に出場した嬬恋中学校2年生の石井君がみごと初優勝されました。
 夏場のトレーニングの成果を十分に発揮されたみごとな結果です。たいへんおめでとうございました。これからもご活躍を期待しています。

ECO壁新聞コンクールで審査員特別賞を受賞!

 全国銀行協会主催の第7回ECO壁新聞コンクールで、干俣小学校5年生(黒岩くん、入澤さん、干川さん、宮浮ウん)が、審査員特別賞を受賞しました。
 出品作品は、干俣小のエコの歴史を題材にし、昔から現在、そして未来に向けてどんなエコができるかを考察したのもです。全国から9,266点の応募があり、この賞は全国3位に匹敵するものです。
 2月21日(土)に、東京の銀行会館で表彰式がありました。干俣小学校は、昨年も5年生が審査員特別表彰を受賞しており、2年連続の受賞となりました。

「見守り支援推進事業講演会」開催!!

 3月2日、嬬恋会館3階大ホールで嬬恋村と嬬恋村社会福祉協議会共催の見守り支援推進事業講演会が開催され、
「今こそ考えよう地域での支え合い」〜地域で生き続ける〜と題して、榛東村社会福祉協議会事務局長の小野関芳美氏の講演会が行われ約105人が聴講しました。
 突然災害が発生しても、命を守り安心して暮らし続けるためには日頃から多くの地域関係者が協働により地域全体で支える仕組み「見守り体制」が大切ということを、東日本大震災等の経験を交えながら講演していただきました。

嬬恋中学生スキー教室実施

 
 2月18日・19日に嬬恋中学校の1・2年生のスキー教室が行われました。
 嬬恋村に住んでいても、1度もスキーをしたことのない生徒もいるなか、保護者や地域の方々のご協力をいただきながら、全員がゴンドラに乗れるまで上達し、スキーの楽しさを実感すると共にふるさと嬬恋村の素晴らしさを再認識する学習となりました。







座間味村中学生交流事業

 
 2月3日から5日まで、姉妹提携村である沖縄県座間味村の中学2年生8名が来村し、嬬恋中学校の生徒と交流事業を行いました。
 2月3日に嬬恋中学校の体育館などで交流会が開催され、お互いの中学校をスライドで紹介した後、フォークダンスやドッジボールで体を使った交流を行い、最後に座間味村の中学生が沖縄の伝統舞踊であるエイサーを披露し、短い時間ではありましたがお互いの親交を深めました。
 2月4日はパルコール嬬恋スキー場にてスキー体験を行いました。当日は真っ青な空と真っ白なパウダースノー、雄大な景色に囲まれ、中学生たちは嬬恋村での自然体験を満喫しました。



ページトップへ