○会計管理者代理事務取扱規則

昭和25年2月1日

規則第28号

第1条 会計管理者故障あるとき代理者がその事務を代理する場合は、この規則による。ただし、会計管理者欠員にしてその事務の引継を受けた場合は、この規則によらない。

第2条 代理者に於て収入支出の命令を受けたときは、自己の認印をもらって証印しなければならない。

第3条 代理者に於て諸税又は税外収入金の領収をしたときは、自ら当該徴収簿、収納簿その他の帳簿及び原簿に領収月日を記入し自己の認印を押さなければならない。

第4条 代理者に於て支出をしたときは、その証憑に余白に自己の認印を押さなければならない。

第5条 代理者が発行する証書その他の署名は、会計管理者代理(書記)と明記し、自己の職印又は認印を押さなければならない。

第6条 代理者が歳入簿歳出簿、収支日計簿に記入をしたときは、自己の認印を押さなければならない。

第7条 会計管理者故障連日に渉り、代理者が其間支出に充てるため必要な現金を授受するときは、様式第1号の通帳により、通帳は会計管理者に於て保管しなければならない。

第8条 代理者が取締った収支は、様式第2号の引継書に証憑書類及び現金を添えて、会計管理者出勤の日直ちに引継をしなければならない。

第9条 会計管理者前条の引継を受けたときはこれを調査し、相違ないことを認し、様式第3号の引受書を代理者に交付しなければならない。

第10条 引継書は、会計管理者、引受書は、代理者が自ら之を編さん保管しなければならない。

第11条 会計管理者は、代理者の取り扱いにかかる金円保管の金庫は、これを区別しなければならない。

第12条 この規則に定めたものの外は、会計管理者事務取扱の例によらなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年規則第5号)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

会計管理者代理事務取扱規則

昭和25年2月1日 規則第28号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第2節 代理・代決等
沿革情報
昭和25年2月1日 規則第28号
平成19年3月12日 規則第5号