医療制度

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重度心身障害者(児)医療費の助成
下記の障害に該当する方が保険診療で病院や薬局にかかった時の自己負担分を助成します。
 <対象者>
(1)身体障害者手帳 1・2級
(2)療育手帳 A
(3)障害者年金 1級相当
(4)特当別児童扶養手当 1級
 ※給付期間は、申請日から上記(1)~(4)により障害が認められる日までです。
 ※給付対象となるのは保険診療でかかった際の自己負担額のみ。保険の利かないものは対象外です。
(健康診断料、診断書などの証明料、差額ベット代、容器代など)
また、高額療養費や付加給付などの保険者負担の制度、難病など福祉医療以外の公費医療制度が受けられる場合は、そちらが優先となります。


高齢重度障害者医療費の助成
75歳以上の方で、下記の障害に該当する方が保険診療で病院や薬局にかかった時の自己負担分を助成します。
 <対象者>
(1)身体障害者手帳 1・2級
(2)障害者年金 1級相当
(3)療育手帳 A
 ※給付期間は、申請日から上記(1)~(3)により障害が認められる日までです。
 ※給付対象となるのは保険診療でかかった際の自己負担額のみ。保険の利かないものは対象外です。
  (健康診断料、診断書などの証明料、差額ベット代、容器代など)
また、高額療養費や付加給付などの保険者負担の制度、難病など福祉医療以外の公費医療制度が受けられる場合は、そちらが優先となります。


自立支援医療費(更生医療・育成医療・精神通院医療)の給付
○更生医療 (身体障害者向け)
身体障害者が日常生活を円滑に営んでいただくために、障害を軽くし、機能を回復することができるような医療(角膜手術、関節形成手術、心臓手術、血液透析医療など)を受けられます。
ただし、手術前に申請し、判定機関による判定を受けていただく必要があります。

  • 対象者 18歳以上の身体障害者手帳所持者
  • 費用 原則、医療費の1割を負担していただきます(所得状況に応じた自己負担限度額の設定あり)

○育成医療 (障害児向け)
身体障害児が日常生活を円滑に営んでいただくために、障害を軽くし、機能を回復することができるような医療(心臓手術、口蓋裂の手術など)を受けられます。

  • 対象者 18歳未満の児童
  • 費用 原則、医療費の1割を負担していただきます(所得状況に応じた自己負担限度額の設定あり)

○精神通院医療 (精神障害者向け)
精神障害で継続的な通院が必要な方が支払う医療費の一部を公費負担します。

  • 対象者 通院による精神医療を継続的に要する程度の病状にある方
  • 費用 原則、医療費の1割を負担していただきます(所得状況に応じた自己負担限度額の設定あり)

お問い合わせ先

住民福祉課
TEL:0279-96-0515