行動範囲の拡大 障害福祉制度-運賃の割引制度等-

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JR運賃の割引
 身体障害者手帳または療育手帳の所持者は、駅で乗車券等を購入する際に、手帳を提示すると割引されます。
 

種類 利用できる人 割引率
普通乗車券
  1. 第1種障害者が介護者とともに利用する場合
  2. 第1種および第2種障害者が単独で片道100kmを超える区間利用する場合
5割
定期乗車券 第1種障害者および12歳未満の第2種障害者が介護者とともに利用する場合 5割
回数乗車券
急行券
第1種障害者が介護者とともに利用する場合 5割

※特別急行列車に対する急行回数券や特別急行券は対象とされておりません。
※乗車の際および乗車中は身体障害者手帳および療育手帳を携帯し、係員の請求があったときはご呈示ください。
◆窓口 各駅等

国内航空運賃の割引
 身体障害者手帳または療育手帳の所持者(12歳以上の方)は、次の場合、航空券販売窓口にて手帳を提示すると国内航空運賃が割引されます。

割引対象 割引率
第1種障害者が単独か介護者とともに国内航空を利用する場合 本人および介護者1名の運賃を割引
第2種障害者が国内航空を利用する場合 本人のみ運賃を割引

 ※療育手帳所持者は、判定機関(各児童相談所・心身障害者福祉センター)で手帳に証明を受ける必要があります。
 ※割引率は航空会社又は路線によって異なりますので、各航空会社へお問い合わせください。
◆窓口 各国内航空会社

有料道路通行料の減免
身体障害者手帳または療育手帳の所持者は、次の場合、各高速道路株式会社・各地方道路公社及・地方自治体が管理する有料道路の通行料が減免されます。
<減免対象>
(1)身体障害者手帳所持者が自ら運転する場合
(2)重度(第1種)の身体障害者または知的障害者を乗せて、介護者が運転する場合
※車は本人又は親族等が所有する乗用自動車等(営業用は不可)で、対象障害者1人につき1台のみ。
※割引を受けるためには、役場住民福祉課において、手帳に利用自動車や割引措置の有効期限等の記載を受ける必要があります。
<証明を受けるのに必要なもの>
身体障害者・療育手帳、車検証、運転免許証(本人が運転する場合)
ETCを利用する方は、ETCカード(障がい者本人名義のもの)、ETC車載器セットアップ申込書・証明書も必要になります。
◆窓口 各有料道路料金所等

福祉タクシー
身体障害者手帳所持者で次の要件をすべて満たす方について、福祉タクシー利用券を交付し、タクシー乗車運賃の代金助成を行います。
<交付要件>
(1)「視覚障害1級」または「肢体不自由1級」の身体障害者手帳の交付を受けている方。
(2)嬬恋村に居住し、住民票に記載されている方。
(3)本人またはその者と生計を一にする家族が自動車税および軽自動車税の減免を受けていないこと。
※福祉タクシー利用券は、1年度24枚まで交付します。
※タクシー乗車運賃の代金助成は、初乗り料金のみ対象としています。

自動車改造費の補助
身体障害者が所有し、運転しようとする自動車を当人が運転しやすいように手動装置等を改造する場合、その改造に要する費用に対して補助金の交付を行います。
<対象者>
嬬恋村に居住する18歳以上の肢体不自由(上肢・下肢・体幹)の身体障害者手帳所持者。
※だだし、所得税年額120,000円以下の方に限ります。
<補助額>
「改造に要する経費から寄付金その他収入を控除した額」と「補助限度額100,000円」とを比較して少ない方の額
<補助回数>
原則として障がい者1人につき1回

自動車免許取得費の補助
身体障害者または知的障害者が普通自動車免許を取得する場合、その取得に要する費用について補助金の交付を行います。
<対象者>
次の要件をすべて満たす方を対象とします。
(1)嬬恋村に居住する方
(2)所得税年額120,000円以下の方
(3)道路交通法施行規則第23条の規定による適正試験に合格した
・身体障害者(肢体不自由の身体障害者手帳所持者)
・知的障害者(療育手帳所持者)
<対象経費>
群馬県公安委員会の指定した自動車教習所で教習を受けるために必要な経費(教習料)とします。
<補助額>
次の基準により算出した額を補助します。
(1)「教習料から寄付金、その他収入を控除した額」と「補助限度額210,000円」とを比較して少ない方の額を補助基本額とし、
(2)補助基本額に申請者の課税状況に応じた補助率(1月3日~10月10日)を乗じて得た額を補助します。

お問い合わせ先

住民福祉課
TEL:0279-96-0515